※掲載内容(学校名・学年)は、取材時のものです。
佐藤 芹那さん

佐藤 芹那さん

神奈川県立神奈川総合高等学校 1年
準2級受検

ニュースがよく理解できるようになり、学校の授業も楽しくなりました!

受検の動機は2つあり、1つは大学の推薦入試・AO入試で活用できる場合があるということ。これは、推薦入試を考えている私にとって、とても魅力的でした。もう1つは自分の語彙力・読解力を試してみたいと思ったことです。

受検対策として使った「合格力養成BOOK」は、苦手な分野を勉強することができて役に立ちました。練習問題が多く掲載されていて通学中でも学習でき、学校の勉強との両立ができました。朝日新聞の「天声人語」も読んでいました。

受検後は、ニュースを見ていて時事問題の専門的な用語が前よりも理解できるようになりました。学校では、現代社会や現代文の授業を受けるのが楽しくなりました。特に現在社会の授業では社会問題や時事問題について取り上げることが多く、意見を言う場面も多いので、問題について理解した上で、自分の意見を述べることができるようになりました。

また、検定では生物や保健の授業で学んだようなことも出題されていて、一見「ことば」に関係なさそうな教科も、この検定の学習とつながっているんだな、と思いました。

今回準2級に合格して自分の語彙力・読解力に自信がついたので、さらに上の級に挑戦したいと思っています。

野田 慎一郎さん

野田 慎一郎さん

名城大学附属高等学校 2年
準2級受検

ことばの知識を増やすことができて、面白かったです。

新聞から出題されるということが面白そうだと思ったことと、社会で知っていてあたりまえの語彙が問われると書かれていたので、ぜひとも受けておくべきだと思い、受検を決めました。

検定対策には、公式テキスト『合格力養成BOOK』を使用しました。テーマ・分野が図で表されているので、頭の中を整理しながら読め、次ページの問題で記憶を定着させることができました。また巻末の演習問題で出題形式に慣れることができました。学校の授業と違い、ことばとことばがそれぞれ繋がりひとつの大きなテーマで表されていて覚えやすく、面白かったです。

準2級からの挑戦でしたが、2級、準1級と着実にステップアップしていきたいと思っています。

山﨑 豊紀さん

山﨑 豊紀さん

東京都立墨田川高等学校 2年
準2級受検

「わかる」ことが楽しくて、楽しんで勉強できるようになりました。

国語の成績が上がらず、特に現代文が苦手で悩んでいました。

少しでも社会のことを知り、現代文の成績が上がるのならと、『語彙・読解力検定』の受検を決めました。

受検対策には『合格力養成BOOK』を使いました。わかりやすくて、イメージとして覚えられたり、楽しんで勉強することができました。それまでも国語の勉強として、毎日「天声人語」を読んではいたのですが、テキストの新聞語彙のところを読んでからは新聞が面白くなりました。それまでは、なんでわざわざ難しい言い方をするのだろうと思っていました。でも、こう言いたいからこの表現を使っているのかということがわかるようになって、文章を読むのが楽しくなり、もっと読みたいと思うようになりました。

検定の問題は難しかったけれど、勉強をしているうちにいろいろなことがわかるようになって、「わかる楽しさ」が分かりました。わかることが増えて、自分はもっとできるんじゃないかと自信が持てるようになりました。この検定のおかげで、現代文の成績も上がってきて、授業で自分の意見が言えるようになり、勉強が楽しくなりました。

宮澤 麻菜さん

宮澤 麻菜さん

埼玉県立春日部東高等学校 2年
2級受検

もっとニュースに関心を持とうと思いました!

「進研ゼミ」高校講座の教材と一緒に届いた広告を見て、大学入試の練習にもなり、資格として活用する大学も増えているということを知り、自分の語彙力・読解力の腕試しをしたいと思って受検しました。

受検前には公式テキストの『合格力養成BOOK』を使って対策をしました。テーマや分野ごとにすっきりまとまっていて使いやすかったです。よく読書をしていることも、対策として役に立ったと思います。

これまで時事問題などを気にしたことはなかったのですが、今回の受検をきっかけに、もっとニュースに関心を持とうと思いました。語彙力が上がり、ニュースなどで耳にしても意味がよくわからなかった言葉を理解することができました。国語力に自信がある人はぜひ一度受検して、自分の力を試してみるといいと思います。

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