※掲載内容(学校名・学年)は、取材時のものです。
石田 佳扶さん

石田 佳扶さん

準1級モニター受検

同じ目標を持つのが楽しい!親子で一緒にことばを学べました。

最近6年生の娘がことばについて、その意味だけでなく文脈の中での使われ方などを聞いてくるようになり、子供と共に学びたいという気持ちから親子でモニター受検しました。「語彙」というイメージからことばの使い方を問われるのかと思っていましたが、一般教養や時事問題、読解問題を含む出題のほか、今までとは違う切り口の出題がされるため、知識をつなぎ合わせて正解にたどりつける楽しさがありました。

娘も学校で学ぶことばだけではなく、授業では取り上げられないことばの力についても確認できたことが嬉しかったようです。もちろん私も今まで蓄積してきたことばの力を確認することができました。

語彙が多ければ、表現の深みや厚さにつながります。娘は自分自身の成長のために、親はそんな娘に誘発されて、今後も一緒に目標を持って取り組みたいと思います。

小池 昌江さん

小池 昌江さん

準1級受検

子どもがやる気を出してくれて、一緒に勉強ができて楽しかったです!

大学卒業後、就職し、結婚し、主婦になって、試験には縁がありませんでしたが、子どもが中学2年生と小学4年生になり時間ができたこともあり、力試しをしようと思いました。子どもに親が勉強している姿を見せることはよいことだと思ったのも、受検のきっかけです。

受検を決めてから、子どもたちの横で私が勉強をしたら、子どもたちも楽しく学べるかもしれないと思い、隣で勉強を始めました。「難しい勉強してるんだね。すごいね。」などと言ってくれ、思った通り学校の学習を一生懸命やってくれるようになりました。一緒に学ぶことができて楽しかったです。

新聞は毎日読んでいて、政治的なことだけでなく、最新医療や現代世相に至るまで、できるだけ目を通しています。わからない言葉があった時はすぐに調べて、何事もうやむやにしないことを心がけています。

『語彙・読解力検定』の受検を通して、自分の日本語力はまだまだ捨てたものではないな、と思い、人生再スタートだと考えて、自分に出来ることを探しています。子どもたちの勉強意欲も高まり一石二鳥でした。中2の娘は、今回受検できませんでしたが、私が合格したことを知って、自分も受検して実力を試してみたいと話してくれています。

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