※掲載内容(学校名・学年)は、取材時のものです。
小辻 太一さん

小辻 太一さん

早稲田大学教育学部 4年
2級受検

自分の強み弱みに気づける!

就職活動中にベネッセの就職活動生用のマイページで『語彙・読解力検定』を知り、それまで外国語の検定はたくさん受検してきましたが、日本語の能力を測定するという検定は受けたことがなかったため興味をもちました。語彙には自信があったため、自分の語彙力がどのくらいあるのか知りたいと思いこの検定を受検しました。検定対策として、公式テキストの『合格力養成BOOK』を購入して勉強しました。問題の出題形式や傾向を知ることができたため、本番の受検時にも落ち着いて問題を解くことができました。

日本語の語彙力・読解力を測定するという検定は他にないので、受検してみて非常に面白かったです。また、自分が時事的な語彙に弱く、医療など特定の分野の語彙力が足りないことが分かり、興味があるかどうかによって語彙の知識量も変わってくるということに気づきました。弱い分野に気づけたことで分からないことばを意識するようになり、自分の世界を広げられた気がします。

語彙力に自信のある人だけでなく、日本語を勉強している外国の方や外国語が得意な帰国子女の方にも薦めたい検定だと思いました。

倉橋 捺稀さん

倉橋 捺稀さん

法政大学法学部 3年
2級受検

検定資格が就活の武器になります!

朝日新聞社のインターンシップに参加した際、指導員の方に「時事問題や記事作成に必要な語彙力を身につける良い機会ではないか」と紹介いただき、興味を持ちました。記者職への就職を志望しており、語彙力やニュース分析の知識を身につけたいと思ったため『語彙・読解力検定』の受検を決めました。

受検にむけて、公式テキスト『合格力養成BOOK』の問題を一通り解きました。わからないことばについては、辞書やネット検索を利用して関連情報を調べ、知識を自分のものにしながら読み進めていきました。分野ごとに時事問題の分析や読解の練習をしていくうちに、幅広いジャンルの語彙が自然と身につき、自分の世界を広げることができました。実際に受検してみると、日常的に新聞を読む習慣こそが何より合格につながったと感じました。

就職活動ではこの検定に関心を示す人事の方も多く、選考の際に重視される部分でもあり、資格として自分の武器になっています。特にマスメディア関係の就職活動では時事問題について質問を受ける事も多く、受検を通して身につけた知識が役に立っています。

竹俣 佳明さん

竹俣 佳明さん

明治大学法学部 3年
準1級受検

生きた知識が就活の時事問題対策に!

ことばに対する知識や感度を高め、分野ごとの知識の偏りをなくしたいと思い『語彙・読解力検定』を受検しました。ニュースでよく耳にすることばなどは、理解できないまま誤った使い方をしてしまうと恥をかいてしまいます。そうなる前に自分自身をテストして、苦手な分野の穴を埋めることを目標としました。

公式テキスト『合格力養成BOOK』を使って勉強したのですが、ただ問題と答えを並べたものとは違い、分野ごとに知識の必要性や問題の背景についてわかりやすい説明があり、モチベーションを保ったままページを読み進めることができました。新聞や報道番組を普段からチェックする習慣も重要です。なんとなく聞いたことがある状態から一歩理解を深める意識があると、生きた知識が増えていくので、そうやって知識を増やしました。

就職活動では、マスコミやそれ以外の業種でも、面接で時事問題について聞かれることが多いです。大学ではことばを学ぶ機会がなく、知らない間にことばのトレーニング不足になっていました。検定問題は難しかったですが、知識の再確認や力試しとして、自分と同じ大学生や社会人に受検して欲しい検定だと思います。

鈴木 猛敏さん

鈴木 猛敏さん

東洋大学 1年
2級受検

講義の理解が増し、伸びを実感!

 大学受験のとき、朝日新聞の紙面で語彙・読解力検定の存在を知りました。語彙や時事問題など幅広い出題分野に魅力を感じたので、大学生になったらできるだけ早く受検しようと思っていました。
 大学入学後、6月の受検を決めてからはとにかく効率よくテキストの内容を習得することを意識しました。まずは模擬演習問題を解いて答え合わせをし、自分がすでに知っている内容と知らない内容とに分類しました。その後テキストを3回ほど通読し、繰り返し問題を解きました。普段の生活では、知らない言葉はメモをして、あとで調べることを心がけました。
 語彙・読解力検定の対策を進める中で触れた幅広い知識が、一般教養・専門科目を問わず大学の勉強の確かな支えになっています。実際に公式テキストに掲載されている言葉を大学の講義で耳にして、すんなりと内容を理解できたときは、実力の伸びを実感し自信がつきました。

土居 恵莉奈さん

土居 恵莉奈さん

東京大学経済学部 4年
2級モニター受検

検定内容が面接の質問と合致。就職試験に役立ちました。

自分にどのくらいの常識があるのか、どのくらい社会に適応できる力があるのかを知るために『語彙・読解力検定』を受検しました。単純なことばやその意味だけでなく、古い事柄から新しい事柄まで幅広い知識が問われるため、わからないことばも多々ありましたが、多くの知識を持たなければというモチベーションに繋がりました。

また、『語彙・読解力検定』は就職活動の際にとても役立ちました。例えば面接では、実際に「最近気になる時事問題は?」「M&Aで気になるのはどのような話題?」などと聞かれたのですが、その内容が検定の出題内容とかなり高い割合でリンクしていたのです。

ことばはすごく重要で自分がどういう世界に進んでも必要なツールだと思っています。単に資格を取ることを目的として受検するのではなく、学ぶことのきっかけにしてほしい検定です。

伊藤 実希さん

伊藤 実希さん

東京大学 法学部公法コース4年
2級モニター受検

検定対策が就活対策に!

帰国子女なので語彙力や時事問題に関して自信がなく、自分の国語力を知りたいと思い『語彙・読解力検定』の受検を決めました。日頃から朝日新聞を購読していましたが、受検を決めてからは、大好きな『天声人語』のほか、新聞の一面、国際面や経済面なども特に意識して読むようにしました。

検定内容は新聞を読んでいたこともあり、時事問題や政治、読解は解きやすかったのですが、分野によっては全くわからない問題もありました。受検を通して未知の分野の知識を得ることができ、とても勉強になりました。また、就職試験の際に受けたWEBテストでは検定問題と似たような出題があり、検定勉強=就職試験対策にもなっていたことに驚きました。もう一度自分の弱点を強化した上で受検しようと思っています。

安野 美波さん

安野 美波さん

立教大学卒業、玉川大学 教育学部教育学科4年
2級モニター受検

ことばの知識が増える事で理解度が深まりました。

『語彙・読解力検定』は教員採用試験対策の一環として受検しました。教員を目指していることもあり、小学校の先生はいろいろなことを広く知っている必要があるために、自分の知識バランスを確認したかったのです。

実際に受検をしてみて、自分の知識の偏りに驚きました。大学で学んでいる教育分野はとても簡単に感じたのですが、興味のない分野はわからないことばがたくさん。自分の強み・弱みを認識するとともに、視野を広げる必要性を感じました。

時事に興味を持ったり、天声人語の面白みに気づいたり、文章の言い回しなどを意識したりと、ことばについて考えるきっかけになりました。また、年上の方と話をしている時、これまではわからないまま聞き流していたことが、知識が増えると正しい内容で理解できるようになるのだと実感しました。

この検定で自分の強み・弱みを認識し、「ことば」やコミュニケーションの重要性を強く意識するようになりました。教員になるという夢に向かって、一歩進めたような気がします。

ページ先頭へ